知らなかった!?イラストがうまくなる方法とは?

どうやったらイラストがうまく描けるの?

イラストSNSなどの人気で、最近イラストを描く人もだんだん増えてきているようです。そんな、イラストを描き始めた人が必ず悩むことといえば、「どうしたらイラストがうまく描けるようになるんだろう?」ではないでしょうか。
イラストをうまく描くためには、デッサン力をアップしたり、ポーズや構図を工夫したり…、といったさまざまなポイントがあります。ただそういった、主に「技術力のUP」をすることよりも大事な、一番重要なポイントが実はあるんです。

イラストには「イメージ力」が大切!

イラストを描く上で一番重要なこと、それは「イメージ力」です。
イラストのうまい人が描くところを見たりすると、何も見ずにすらすらと描いているのを見てビックリすることはありませんか?あれはイメージがきちんと頭の中に入っているので、何も見ないでも描くことができるのです。それでは、イメージ力を鍛えるには、一体どうしたらよいでしょう?

自分なりの方法でイメージ力を鍛えよう

イメージ力には主に「想像力」と「ディティールをイメージする力」とがあります。
想像力は、例えばファンタジー小説や歌の歌詞などから場面を想像する力。文章だけで、どういった場面なのかを想像できる力を付けてみましょう。あとは自分の見た夢を思い出して絵に描いてみるなどもオススメですよ。
もうひとつの、「ディティールをイメージする力」を鍛えるためには、模写の練習などをして特徴を覚えるのも方法のひとつです。ただ見たものを写し取るのではなく、自分が関心のある部分を重点的に模写するようにすると良いでしょう。
いくつかご紹介してみましたが、イメージ力を鍛えるにはもっといろいろな方法があると思います。ぜひ、自分にあった方法を探してみてくださいね!

イラストの講座では、被写体をリアルにデッサンするのはもちろんのこと、抽象的に描くことなど広く学びます。